☆着つけ教室☆よい帯の選び方
おおきに、アイディーネットスタッフ澤野です。
4月から始まった着付け教室、今回で第三回となりました。
名古屋帯のお太鼓結びを練習いたしました。
結び目をつくらない着つけ方法です。
普段、行わない姿勢での着つけとなりかなり奮闘いたしました。
その分、感動も深いです。
お太鼓の柄出しがしやすい全通柄が着つけしやすいですね。
帯のよしあしは、素材・技法などに加え、柄配りもポイントになります。
帯は繰り返しの柄が多いですが、そのひと柄が長いほど、
加工やデザインが複雑になります。
前柄とお太鼓の柄が同じ向きの色柄も、多くの加工が必要となります。
帯選びは加工や柄配りのことが分かると、よりよいものが選べますね☆
大島紬+名古屋帯+九寸帯+紬九寸なごや帯+特選+本場大島紬+「シックな花」[1003-0136-00013]
名古屋帯+九寸帯+なごや帯+塩瀬+五泉【シンプルで重宝】九寸なごや帯+京友禅+五泉+塩瀬「花唐草」[1003-0206-00051]

カテゴリー:澤野