☆お宮参り☆
今日の京都は、雲ひとつない快晴です。
風は、すこーし、冷たく感じますが、気持のいい日です。
朝、通勤途中、お宮参りに向かわれるご家族を御見受けいたしました。
ご祖母様、お母様の表情・・・
こちらも、何だかとっても、温かい気持ちになりました。
赤ちゃんが生まれて初めて神社にお参りする行事「お宮参り」。
地域により違いはあるようですが、
男児31日目、女子32日目に参ることが多いお宮参り。
初着(御祝い着)には、その願いや祈りが、形や柄になって表現されています。
女児は優しく美く、 男児は凛々しくたくましくと、親の願いが表れています。
男児用には兜や鷹の柄がポピュラーで人気ですし、
女児には御所車や手鞠が多いですが、
最近では、熨斗の柄も人気があるようです。
感性により、お選びになる柄や文様は、様々ではありますが、
『生まれてきた赤ちゃんが健やかに育ちますように・・・』
その思いが伝わってくるような初着が、良い初着なのではないでしょうか。
わたくしどもでも、様々な柄の初着をご紹介させていただいております。
誕生された赤ちゃん、ならびにご家族の皆さまの幸せを心より願ってお選びいたしております。
どうか、ご覧いただければ幸いでございます。

カテゴリー:塩見